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浮気調査に時間がかかるケースとは?その場合の対策などはあるのか?

 

1.個人事業主で行動パターンが把握しにくい

まず、調査対象者が個人事業主で日中何をしているか分からない。ビジネスの交友関係も広く、不特定多数の人との会食が日常的にあるという場合です。

こういったケースでは、ポイントを絞った調査を行うことが難しく、まず最初に行動パターンの把握を行う必要があります。

また、ビジネスでの交友関係が広い方は、女性と2人での食事が怪しい行動とは言えないため、どの基準で疑いを持つべきかの基準が難しいという点もあります。

 

2.一度、直接問い詰めていて、警戒されている

浮気の疑いが合った時に、パートナーに直接問い詰めてしまっていると、かなり警戒心が上がっている状態になります。

この状態から調査を開始しても、浮気相手と会う曜日や時間帯、タイミングを変えられていたり、警戒心から行動パターンが変わってしまう事が多いので、調査が難しくなってしまいます。

場合によっては、一定期間会うのを控えるような人もいるので、こうなると調査のしようがありません。

 

3.他の探偵事務所で調査がバレて失敗した。

最も調査が難しいのは、他の探偵事務所で調査がバレて失敗しているケースです。

費用をかけて浮気調査されたとなると、対象者の警戒心は最大に高まります。

このケースでは、一定の期間を空けてからタイミングを見極めて調査を開始する必要があります。

もちろん、早めに相談だけしていただく事は可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

4.元々注意深い性格で、行動パターンが特定しにくい

調査対象者が元々、注意深い性格で行動パターンが特定しにくいケースもあります。

この場合は、ピンポイントでの調査が出来ないので、日数、時間をかけて証拠集めをする必要があります。

 

5.パートナーと浮気相手の双方を訴えるための証拠集め

浮気をしている事が濃厚な場合でも、パートナーだけでなく浮気相手も含めて訴えたいという場合、浮気の証拠に加え、浮気相手の住所や勤務先などの特定を行う必要が出てきます。

浮気相手が既婚者なのか、未婚者なのかという点が関わる場合もありますし、複数の相手と関係を持っている可能性もあります。

浮気相手が既婚者ということを隠して、妻と浮気していて、妻はその事実を知らなかった。

こういうケースもあります。

離婚裁判は人生を大きく左右するものですので、時間はかかりますが、全ての真実を明らかにする意味でも浮気相手を含めた調査は重要だと考えています。

 

6.出張先で浮気をしているケース

県外の支社、営業所などがあり、出張の時にのみ浮気をしているというケースもあります。

FIRST探偵事務所では主に沖縄県内を対象にしていますが、ご要望があれば出張先への追跡調査に対応させて頂くことも可能です。

飛行機代や宿泊費などの別途費用が発生してしまいますが、ご希望の方はまずはお問い合わせ下さい。

 

 

行動パターンさえ分かれば効率的な浮気調査が可能です。やってはいけない注意点も

探偵に浮気調査を依頼する場合には、探偵に任せるのが基本です。

必要以上に自分自身で情報を探ろうとすると、怪しまれたりバレたりして、その後の調査の難易度が上がる、もしくは調査不可能になってしまうリスクがあります。

ですので、無理に情報を集めようとするのは禁物です。

 

行動パターンが分かれば効率的な浮気調査が可能です

依頼時に提供いただく情報としては、基本的な情報に加え、対象者の行動パターンだけで十分です。

確かにLINEの履歴などがあれば、沢山の情報を得ることができますが、相手の携帯を見ようとする時点で怪しまれるリスクが高いです。

最低限、何曜日の帰りが遅い、週末が怪しい、日曜日に行き先もつげずに出かけていく等、行動パターンが分かれば狙いを絞った調査が可能になります。

 

行き先や日が確定している場合

浮気相手の家や浮気する日がほぼ確定している場合は、その日に絞って調査を行う事ができるため、最も効率的です。

このケースでも、依頼者本人が尾行すると車両などの特徴でバレてしまうリスクがあるため、本人は決して現場には来ずに探偵に任せてください。

費用も比較的安価に抑えられる事が多いです。

 

怪しい日の候補は絞れるが、行き先はわからない場合

行き先まではわからない場合も、全く問題有りません。

浮気する可能性がある候補日を何日かに絞って、日を分けて調査を行います。

 

行動パターンが把握できない場合はGPSで行動把握

調査対象者が、自営業など自由度が高い仕事をしていて、行動パターンが把握しきれないケースもあります。

こういったケースではまずは、GPSで行動パターンを把握することが始めます。

GPSを活用することで怪しい日・浮気場所を特定しやすくなるため、効率的な調査が可能になります。

 

怪しまれると行動パターンが変わるので調査が困難に

対象者に怪しまれてしまうと、調査が難しくなる理由は、警戒されて行動パターンを変えられてしまうからです。

毎週末帰りが遅かったのに普通に帰ってくるようになったり、帰りが遅いのは変わっていないが行き先が変わったり、浮気相手と会う頻度やタイミングを変えられてしまうと、効率的な調査は難しくなります。

用心深い人なら1ヶ月程度、会うのを避けるパターンも考えられます。

こうなってしまうと、一旦調査を中止するか、間を置いてから仕切り直す必要が出てきます。

再度、調査を行うとしても、一度でも警戒されると対象者も敏感で用心深くなるので、調査の難易度が上がっているのは間違い有りません。

調査が難しくなるとその分時間もかかり、調査費用もかさんでしまうため、怪しまれるような無理な調査は控えることをおすすめ致します。

タイトルの通り、行動パターンさえ分かれば効率的な浮気調査が可能ですので、まずはお気軽に探偵事務所までお問い合わせ頂けれと思います

 

 

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Mishiro
MishiroFIRST探偵事務所 代表
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